震災から1年半、報道などで現地のようすを目にする機会は少なくなっていますが、現地の光景は、まるで昨日災害が起こったばかりのようでした。
倒壊した建物、傾いた看板、でこぼこの道路・・・私の想像をはるかに超えた凄まじい被害だったことを知ると同時に、それらが修復されることなくそのままになっている現状を目の当たりにして、復興までの道のりの長さを感じました。
また、いまだに仮設住宅が点在しており、被災された方々の心の回復にもまだまだサポートが必要であるように感じました。
大阪府生協連、おおさかパルコープ、よどがわ市民生協、北大阪医療生協、京都生協から参加された職員のみなさんとともに、2日間、炊き出し支援としてたくさんのたこ焼きを作りました🐙
「焼き方おしえて!」「知り合いにも持って行ってあげよう」などの言葉をいただき、少しでも被災地の方に笑顔を届けられたようでうれしく思いました😌
当然ですが、報道などで被災地の情報を得ることと、実際に行って被災地のようすを知ることは違うと思いました。
大阪から遠く離れた能登半島。時が経つにつれて関心が薄れていくのはやむを得ないことかもしれません。だからこそ、このような支援活動を通して被災者の方に寄り添い続けることの必要性を感じました。
コープでの支援企画や、そのようすを多くの組合員さんに知っていただくことで、少しでも被災地のみなさんの力になることができれば…と思いました。
能登半島被災地支援ボランティアの情報は、随時、広報紙アピエでご案内しますので、関心を持たれた方は、チェックしてくださいね。
遠く離れた場所から、自分に何ができるのかを考え微力ではありますが行動に移していきたいと思います。
被災地の方々のご健康、1日も早い復興を心より願っております‼️
現地の方々の気持ちは如何ばかりかと申し訳なさでいっぱいです。
でも今回は少しは喜んで頂けたことと存じます。この暑さの中、何とか日々無事にお過ごしにと祈るのみです。
勿論コープの活動をはじめ、沢山の方々が何らかの協力をしておりますが、米価のように国は率先して動いて欲しい一心です。人命に関わることですから。
スタッフのかんまさん、皆さんの「たこ焼き」炊き出し活動に能登の方々は身も心も暖かくされたことでしょう。ありがとうございます!!
喜ばれたと思います☺️
たこ焼きいいですね♪笑顔になれます☺️
自分で焼いて食べるのは格別です😊
完璧なたこ焼きですね
たこ焼きの炊き出し
間違いなく、被災地の皆さんを笑顔に出来たことと思います
まだまだ復興の道のりは遠いと言うことですね
私が出来ることとして
被災地の産品購入など、身近なところで被災地を支える意識を持っていたいと思いました
私も宮古で、夏はかき氷、秋は、たこ焼きです〜