「モネ 睡蓮のとき」展を見るために京都に行ってきました。
クロード・モネの睡蓮の庭の絵はとても素敵でした。
睡蓮の庭にかかる太鼓橋をいろいろな情景で絵がいている絵などは
近くで見るときと離れて見るときでは印象が違い、感動しました。
睡蓮以外のバラの小道などを描いた絵も庭を訪れてみたいと思うような絵でした。
もちろんモネの絵が素敵だったのですが、
美術館の建物をそのものも素敵でした。
2019年にリニューアルオープンしているのですが、
現存するもっとも古い公立美術館で、昭和8年に大礼記念京都美術館です。
(昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため)
旧正面玄関に続く階段が歴史に歴史を感じ、その上の天井のステンドグラスが
とてもきれいでした。
建物の裏側には日本庭園になっています。
モネの睡蓮とバラの庭を堪能した後に、日本庭園で余韻を楽しめます。
ぜひ、モネの絵とともに建物を楽しんでください。