本日新総代を対象にした「生協施設見学会」に参加しました。
見学先は、
①あゆみ野物流センター
②テクノステージ物流センター内 ハートコープいずみ
③コープ・ラボ 食べる*たいせつミュージアム
堺泉州・河内地区でバスが出て、見学先にて合流でした。
あゆみ野物流センターでは常温商品の施設見学。
入荷エリア
仕分けエリア
それぞれ機械化されている技術に驚きました。
●1階で入荷
バーコードで商品の詳細、カタログ、数量相違がなければ入荷OK。
▶コンベアが流れていて、段ボールは「自動開梱機」AIで開梱、お菓子箱などは人の手で。
●2階で仕分け
▶自動補充システム
機械化、減った分のみ補充。
▶自動挿入機導入(いずみ市民生協が初)
詰合せ。商品が並んでいる棚のランプが光り、数字が出るので手に取って台に置く。
台は重さも量るので、ミス防止になります。
商品名は判断するとミスになるので、確認は無し。
▶2階の稼働時間は9時〜0時。
明日配送する商品の仕分けエリア。
パンとバナナエリアは他と違いバナナは朝入荷で検品、パンは夜に仕分けて賞味期限も最新に。
▶通い箱が何秒で出来るかの問題。
なんと2秒に1箱出来上がります。
これが2.1秒で1箱に0.1秒遅くなるだけで、全体で1時間ズレるそうです。
「ハートコープいずみ」では、
保冷剤、保冷箱、通い箱の洗浄。
大量なので技術を要します。
リサイクルのトレー等は機械でぺちゃんこに。
内袋に付いている名前シールは手作業で外していました。
食品の残渣は発酵して堆肥、綺麗な土色でした。
「コープ・ラボ たべる たいせつミュージアム」では、味覚テストなど実際の体験や学習をしました。
「食の安全ゾーン」は、いずみ市民生協で1番に力を入れている「生協の食品安全プログラム」です。
1年に25,000件の検査のうち、約8割の微生物検査を抜き打ち検査も含めて行っています。
他より検査の水準が高く、各検査室の説明を聞いて、安心安全に届けて頂けていることを改めて再認識しました。
文字数オーバーで乱文すみません🙇♀️
たくさんの方で成り立つ様子に、感動と感謝の1日でした🙏
#物流センター
#コープラボ